兵庫県西脇市にある小児科医院。予防接種、乳幼児健診など。「子どもが子どもらしく育つ環境づくり」に積極的に取り組みます。
伝染病の原因となるウイルス、細菌、細菌がつくる毒素などの力を弱めてワクチンをつくり、それを子どもの体に接種し、その病気に対する抵抗力をつくることを予防接種といいます。 子どもは病気にかかりやすく、かかると重くなることがありますので、病気にならないように守ってあげなければなりません。そのためには予防接種が欠かせません。 保育園や幼稚園に入るまでには予防接種で免疫をつけ伝染病にかからないように予防してしまいましょう。 |
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結核の予防に有効なワクチン。 乳幼児結核の予防や重症化の予防の効果が広く認められている。 |
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脊髄性小児麻痺に有効なワクチン。 ほかのワクチンと違って、ポリオだけが飲むことになっている。 |
![]() 6週間以上の間隔をあけて2回服用 しますが、間隔が長期間でも2回服用すれば大丈夫です。 下痢をしているとせっかく飲んだワクチンが出てしまうため、下痢が治ってから飲むことになります。 また飲んで30分以内に吐いてしまった時はもう一度飲みます。 |
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ジフテリア、百日ぜき、破傷風がいっしょになったワクチン。 1回では十分な免疫ができないので、初回3回+追加1回の接種。 |
![]() 標準的な接種年齢は初回接種が生後3ヶ月〜12ヶ月に1ヶ月ごとに3回、追加接種は初回終了の1年後です。 |
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麻しんと風しんに有効な、弱毒化したウイルスを使った生ワクチン。 終生免疫をつくるためには2回接種する必要があります。 |
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日本脳炎に有効な、不活化ワクチン。 3回にわたる接種により、基礎的な免疫がつく。 |
![]() 標準的な接種年齢は初回が3歳、追加が4歳です。1期の初回は1ヶ月ごとに2回打 ち、追加は初回終了後1年で打ちます。 ※北海道は対象外。海外では東南アジアから南アジアにかけて広く流行が確認されていますので、この方面に 行く時は注意が必要です。 |
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Hibによる細菌性髄膜炎に有効なワクチン。 |
![]() 接種開始年齢が、7ヶ月齢以上12ヶ月齢未満の場合は3回接種します。初回免疫は2回。1年後、追加免疫として3回目を接種。 接種開始年齢が1歳以上5歳未満の場合は1回だけ接種します。 |
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肺炎球菌による細菌性髄膜炎に有効なワクチン。 |
![]() 接種開始年齢が、7ヶ月齢以上12ヶ月齢未満の場合は3回接種します。初回免疫は4週あけて2回。追加免疫として2回目から60日あけて3回目を接種。 接種開始年齢が1歳の場合は2回接種します。1回目を打ってから60日あけて2回目を接種します。 接種開始年齢が2歳から9歳までは1回だけ接種します。 |